JR大阪駅から「HANKYU BRICK MUSEUM(阪急ブリックミュージアム)」へ向かう際は、JR大阪駅「御堂筋口」改札を使うと分かりやすいです。
JR大阪駅「御堂筋口」改札から「HANKYU BRICK MUSEUM」へは、徒歩で約13分です。
道順の詳細については、後述します。
大阪駅の構内図・わかりやすいマップを作成!
マップでは、地下・地上階を一枚の平面図にまとめ、スマホで見やすい縦長サイズにしています。(※方角を重視したマップが希望の人は、A4サイズ版を活用してください。)
線に沿って通路を進めば、他の路線への乗り換えもスムーズに!
マップだけで分かりにくい場合、「他の路線への乗り換え方法は?」「主要施設へのアクセスは?」の項目を参照してください。画像付きで道順を解説しています。

「紙のマップがいい!」という人のために、東西南北にも忠実なマップを作りました。
スマホ向きではないため、事前にPDF(A4サイズ)でダウンロードし、プリントアウトしておくと便利です。

JR大阪駅からHANKYU BRICK MUSEUMへの行き方
JR大阪駅「御堂筋口」改札から「HANKYU BRICK MUSEUM」への道順は、以下のとおりです。


JR大阪駅「御堂筋口」改札を出た後、右へ進みます。


突き当たりを左へ進むと、正面が「御堂筋南口」です。


正面の横断歩道を渡った後、そのまま真っ直ぐ数十メートル進むと、広い空間(コンコース)へ出ます。


広い空間(コンコース)を左へ曲がり、「動く歩道」を進みます。

「動く歩道」を下りた後、左へ進みます。

進行方向の右側に、地下へ向かうエスカレーターがあります。
このエスカレーター横にある通路を、奥へと進みます。


正面の「紀伊國屋書店」の左側通路を真っ直ぐ進みます。


通路を奥まで進み、横断歩道を渡ります。


途中でくねくねしますが、通路を道なりに進みます。


道なりに進むと、通路の左側に「HANKYU BRICK MUSEUM」があります。


ミュージアム内には様々な作品が展示されていますが、なかでも圧倒的な存在感を放っていたのが「雲竜図」です。

使用されているブロック数はなんと15万ピース、制作時間は約800時間とのこと!
カメラのフレームに収まりきらないほどの超特大サイズで、まさに圧巻の一言です。
ほかにも見逃せない名作が並びます。

こちらは「神奈川沖浪裏」。葛飾北斎の名画をレゴブロックで表現した作品です。
ブロックで作られているとは思えないほど、高波のうねりやなめらかな曲線が見事に再現されており、その技術力に思わず感心してしまいます。

こちらは、京都の代表的な観光地・嵐山をモチーフにした作品。

人々の活気や賑やかな町並みが、細部まで精巧に作り込まれていました。
大阪駅ガイド:さらに詳しい周辺情報を見る!
大阪駅周辺の詳細情報については「大阪駅ガイド」にまとめています。
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